メンズの白髪染め(明るきできないケース)解決編【堺市三国ヶ丘ZelCova-ゼルコバ-】

こんにちは!ゼルコバ店長山西です!

白髪ぼかし、というメニューがありますが、

白髪が減って見える、ものです。

山西流は、白髪隠し、です。

ぼかす、というより、ほぼなくします。

 

前回に引き続き、お仕事の関係などで

白髪を明るく染めることができない男性などの

白髪染めについてお話しようと思います。

 

よくある失敗については前回

メンズの白髪染め(明るきできないケース)問題編 【堺市三国ヶ丘 ZelCova-ゼルコバ-】

で書きましたが、今回はじゃあどうすればよいか、

というお話です。

 

 

  1. 髪の毛真っ黒なのに、根元にごま塩(みたいな白黒)が目立っている。

  2. 白髪混じりの茶髪(茶髪だめなのに)で「染めたては黒かったんやけど」と言う。

という失敗を、どちらも解決するには…

 

白髪に、色を付ける&黒髪は茶色にしない

を同時にこなすしかありません。しかも失敗1を解決するのに重要なのは

一か月後に白髪だったところがほんのり退色する

という配合にする必要があります。

 

そのための薬剤のチョイスとコツは

  1. 少し暗めの、直接染料の入った薬剤を使う
  2. 明るくせず、しっかり色を付けたいのでOXは4%
  3. 放置時間は短くする

この3つです。

 

1は短時間で時間を入れるために必要で、

しかも残留しにくいので

色を付ける、1か月後に白髪だった部分がほんのり退色する

の条件を満たすために必要です。

 

2はすべての条件を満たすためには有効ですが、

軟毛の方には3%、硬毛の方には6%と髪質に合わせて

使い分けると1か月後の状態を

コントロールすることができます。

 

3は一番重要なポイントで、放置時間が長くなると

色は濃く入りすぎますし、1か月後も真っ黒、もしくは

1か月後に茶色くなってしまいます。

 

白髪が黒くなってから、ベースがリフトする(茶色くなる)前

 

この瞬間を捕まえることが必要です。

 

もうひとつ、一か月後に白髪だったところがほんのり退色する

の重要性についてもお話します。

 

いい感じに色が抜けてこないと

根元だけ、白黒が目立ってしまいます。

明るく染める場合は色が持てばよかったのですが、

黒く染める場合、根元だけ白黒はとても目立つのです。

 

それを自然に、健康的に見せるには

あえて、白髪だったところの色持ちを

コントールして、退色させる、というわけです。

すると、根元と毛先が馴染みます。

 

最後に実際の流れをお話します。

ご来店の際は塗布して5分放置でシャンプー(塗布時間も含めて8分)

と超短時間でお客様の時間の負担にもなりません。

 

それを1か月に1回から1か月半に一回していただくと

ほとんど白髪の気にならない生活が

楽しんでいただけます。

 

逆転の発想で、退色をコントロールする

と、短時間で、自然に白髪を隠すことができます!

 

TEL 072-229-2772

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